一般社団法人チャレンジドLIFE 活動方針

障がいのある子どもがいるからこそ体験する様々なことを、

家族のため、自分自身のため、社会のために活かし、

誰もがいきいきと活躍できる明るい未来を作っていくこと。

チャレンジドLIFE 設立のおもい

 

うちの子、発達が気になる……

 

先が見えない不安を抱えながら発達障がい児を育てているママたちが、難しい子育てをしながらも毎日を笑顔で過ごせる知恵や工夫を持ちたい。

社会や環境の変化を期待してただ待つのではなく、ママが子どもを想う気持ちや、一人ひとりの声を集め、具体的な歩みを進める力にしていきたい。

誰もが自分らしくその人らしく存在することの素晴らしさを大切に、発達障がいを持つ子どもやその家族も、ありのまま、そのまま心地よくいられる場所(社会)をつくりたい。

 

そんな想いで、私たちは「一般社団法人チャレンジドLIFE」を立ち上げました。

 

「チャレンジド(challenged)」の語源は、「障がいがある人」という意味のアメリカ英語、“the challenged"

障がいのある子どもがいるからこそ体験する様々なことを、家族のため、自分自身のため、社会のために活かし、誰もがいきいきと活躍できる明るい未来を作っていくことをめざして活動しています。