代表者プロフィール

 

 

 

 

一般社団法人チャレンジドLIFE

代表  畠中 直美(はたなか なおみ)

1歳、6歳の2児の母。

キャリアや働き方、コミュニケーションについての研修を全国の企業・官公庁・大学にて展開。ママの働き方、働く女性支援に定評があり、コラム執筆、新聞、Yahoo!ニュース、ESSE- online等に掲載。

一般社団法人チャレンジドLIFEを設立し、人が自分らしくその人らしく存在することの素晴らしさを大切に、発達障がいを持つ子どもと家族が、ありのまま、そのまま心地よくいられる場所(社会)をつくる活動を行う。

 

また、長年キャリアコンサルタントとして培った経験を、発達に課題がある子どもが成長する過程や、母親が前向きに育児に向き合うために活かし、発達障がいの子どもを持つ家族が共に学ぶ場を提供する。

 

精神・発達障害者しごとサポーター

ワーク・ライフバランスコンサルタント

2級キャリア・コンサルティング技能士(国家資格)

CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)

米国NLP協会認定 NLPマスタープラクティショナー

 

 

 

 

一般社団法人 チャレンジドLIFE

副代表 南條 美樹(家庭療育ナビゲーター miki)

2006年生まれの娘(定型発達)、2008年生まれの発達障がいのある息子(通常学級在籍)の母。

大学卒業後から現在まで、一部上場企業にて正社員として勤務。

長男2歳時に「自閉症スペクトラム」の診断を受ける。仕事を続けながら、「無理なく」「継続可能な」家庭療育を実践。8 歳で「特別な支援は要さない」という状態となり、現在通常学級の4年生として毎日元気に学校生活を送っている。

 

2016年にAmebaブログ「いちにちいっぽ相談室」を開設。特に通常学級在籍で、特別な支援が受けづらい発達凸凹ちゃんのお母さんに、自ら実践してきた家庭療育の具体例を紹介しながら、発達支援や学習支援のヒントを届けている。また、発達凸凹ちゃんが特性を持ちながらも、家族みんなでいきいきと笑顔で毎日を過ごせるよう、発達凸凹ちゃん育児に悩むお母さんたちの交流や学びの場を作っている。

 

2017年4月、AbemaTV「Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~ 発達障害児の育児」に出演。

2017年12月、平成29年度 京都市「真のワーク・ライフ・バランス」実践エピソード表彰 市長賞受賞

2018年8月、㈱学研プラスより、著書「無理なくできる!発達障害の子が伸びる いちにちいっぽの育て方」出版。

2018年10月 京都新聞に記事掲載

2019年1月 「ひよこクラブ」2月号(ベネッセコーポレーション)にインタビュー掲載

 

神戸大学発達科学部卒業

(発達心理学・教育心理学・障害児教育・発達心理検査等を学ぶ)

発達障害学習支援エキスパートサポーター
初級発達支援コーチ(中級A・中級B講座修了)

アンガーマネジメントキッズインストラクター