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2019年2月10日 開催 ピアノでつながるチャレンジドコンサート ~ピアノがくれた希望~

 

京都新聞朝刊に、掲載いただきました。

 

「好き」のおかげで成長できた 京都、自閉症男性がピアノ演奏会

 

 

2月10日、京都府宇治市にて開催しました。

200席のホールがなんと満席!

追加の椅子を並べて、230名ものお客様をお迎えしました。

自閉症のピアニスト、末近功也さんの演奏と、お母様の末近 百合子さんのお話を、交互にきいていただきました。

 

自閉症の功也さんの生い立ち、社会人生活と二次障害の辛い日々… 

 

功也さんとご家族の支えになったのは、功也さんが大好きなピアノとピアノを通じて繋がった仲間の存在。

まるで、ピアノの神様が降りてくる瞬間を見ているような光景でした。

 

そして、お母様のオカリナ演奏の伴奏をする功也さん。ステージの移動、マイクの設置、ビデオ撮影にと影で大活躍のお父様。

好きなことの力、人の持つ可能性のすごさ、ご家族の愛の素晴らしさ、全てが現れていました。

会場全体が、功也さんの奏でる美しいピアノの音色と、温かい拍手と涙、笑顔でいっぱいになりました。

 

 


功也さんの手元が輝いていて、

やっぱりピアノの神様が降りてきてる!?

 本当に、本当に、ありがとうございました!